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卒研のみどころ

 通路ってプロセスと奥の小部屋って構成が重要なんだよね。来た人が奥の小部屋に来るまでの通路や階段、入ってくる光っていう経験によって最後の小部屋の空間性を変えられないかって。小部屋の空間性をそこに至るまでのプロセスで変えようと考えました。建てるのは大きくでっかくしたかった。論文とか得意じゃないから作業量で勝負するしかないかなぁって(笑)あと壁の穴は1500個空けました。穴から漏れる光も経験の一つ。単純な快適さより、人を圧倒するような精神的な気持ち良さを目指した。これ同じ長さの木材が一本もないんだよね。卒研はねー、苦労した分すごくかわいいよ。

素晴らしき80年代

 80年代めっちゃ好きなんだよね。最近は加山雄三とザ・ヤンチャーズってバンドが出した「座・ロンリーハーツ親父バンド」って曲がたまらないんだよね。平成に出した曲なのに昭和の集大成っぽい感じがしてね、すごいんだよね。あの曲はやばいと思う。松山千春とか長渕剛とかも良いよね、最近は徳永英明の曲をカラオケでよく歌うね。80年代は曲も良いし、歌詞が良いんだよね。なんて言うんだろう、切ない曲なら今と比べ物にならないくらい切なく歌うんだよね。人間臭いっていうかさ。「おいら」と「あたい」とかさぁ、沁みるんだよね、心に。ぐっとくるよね。